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【速報】20年ぶりトップ交代 宮本新会長誕生 八崎前会長は顧問に
お知らせ
2026.05.16
本会は5月15日、大崎上島町役場で令和8年度総会を開き、八崎則男会長が勇退し、後任に宮本和彦副会長が昇格するなど本年度の役員体制を決めました。20年にわたりトップを務めた八崎前会長は引き続き本会の顧問に就任し、保護司を続けます。
総会で宮本新会長は「保護司をやって良かったと思えるようにしたい」などと抱負を述べるとともに、「人の役に立ったという実感が持てるよう、健康第一で頑張りましょう」と呼び掛けました。宮本新会長は昭和63年に保護司となり、現在70歳です。
八崎前会長は平成18年度に本会の会長に就任し、トップ在任は20年を数えました。この間、広島県保護司会連合会会長などを歴任しています。
本年度役員体制は以下の通りとなります。引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
会 長:宮本和彦(新任)
副会長:今田佳男(新任)
理 事:大川弘雄(留任)
岩﨑雅吉(留任)
浅岡法光(留任)【事務局長】
豊政温子(留任)【書記・会計】
西村敏昭(新任)
監 事:菅 知尚(留任)
金森保尚(留任)
顧 問:八崎則男(新任)
なお、総会で決定した本年度の事業計画については後ほど紹介します。また宮本新会長のあいさつ動画も近日中にトップページにアップします。
【写真説明】総会であいさつする宮本新会長(右)。左は来賓の垣内正嗣広島保護観察所統括保護観察官