「報告書の書き方」研修会を開きました - 広島県保護司会 竹原大崎地区

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「報告書の書き方」研修会を開きました

お知らせ

2026.10.30

 当会はこのほど、竹原大崎地区更生保護サポートセンターの研修室で、令和8年度第Ⅱ期定例研修会を開きました。

 当会メンバーの保護司を対象に年3回実施している定例研修会の2回めで、今回のテーマは「報告書の書き方」。講師は当地区を担当する石川剛・主任官(広島保護観察所保護観察官)にお願いしました。

 私たち保護司は、保護観察対象者との月2回の面接を行うと「保護観察経過報告書(甲)」を作成して観察所に提出します。また、刑務所や少年院に収容されている人の釈放後の生活環境を調整するのも保護司の役割の一つで、実際の調整を行った場合にも報告書を作成・提出します。いずれも主任官と保護司が情報を共有し、連携を深めるための大切なツールなのです。

 今回の研修は、この2種類の報告書の具体的な書き方をいちから学び直すのが目的です。いつも和気あいあいと、楽しく軽口をたたき合うのが当会のモットーではありますが、研修の場では真剣なまなざしで課題に取り組み、ピリリと緊張感ある雰囲気に包まれました。

 保護観察や生活環境調整についてもっと知りたい方は、まずこのホームページの「更生保護とは」のページをご覧ください。

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